Pinch!!

間にあわない〜〜、のページ


その1
洛陽行きはそれしかない、と勘ちがいして切符をとった第231次 直快。北京站を5:54発。夜もおそかったのでこのまま寝ずにおきてて 4時ごろに出発しようと思っていました。ところが3時くらいにうつら うつら。気がついてみると5時。「げげげー、まにあわん」と思ったも ののとりあえず速攻で出発準備してチェックアウト(退房:tuifan)。 北京站までいくというとタクシーにのせてくれた。站前についたのは 5:35。あわてて站へ。まだ朝もはやいせいかエスカレーターは動いて いない。第一候車室から第三まで次数表をみるが、みつからなくて大 あせり。もう一度みてみると第一にあった。順番どおりならんでない からみおとしたのですな。5:40すぎに改札通過。出発5分前には改札 終了するのであぶないところでした。あせっていたので途中なにも食 料をかいこめずじまい。車内でひもじい思いをするのでした。
その2
今日は燕京号にのって帰国だー、という朝。天津市内のホテル を8時発。ほんとは7:30にはでたかったけれど出発準備に手間どりま した。昨夜informationで「天津新港までタクシーで30分」ときいて いたのでこれで十分と思った私。タクシーの運ちゃんは100元を要求 したが、まあそんなもんだろうということで乗る。市内をぬけるだ けでも30分くらいかかってあせる私。どうも高速道路利用で30分と いうことみたい。燕京号の乗船受付は9時から10時半なのに、9時半 をまわってもまだ溏沽のあたりでうろちょろしているのであせりだ す。あげくのはてに9:45ごろ、なんか港の入口みたいなところでお ろされる。「フェリーのとこまでいってくれ」というが確かに港ま できたといってとりあってくれない。どうも道もしらないみたいな ので交渉してもかいがなさそうだと思いおりる。おりたはいいが、 トラックががんがんとおる産業道路のようなところ。海はみえない しどこいっていいのやらわからない状態。あと30分強で乗船手続き は締切られてしまうのにー、と一度は観念した私。てれてれ走って きたタクシーをとめた人がいたので、強引に運ちゃんに道をたずね る。「乗れ」といわれたのでどうやら同じところにいくみたい。話 をきいてみると同乗したのは韓国の人でやはりフェリー埠頭にいく とのこと。でも乗ったのは10時なのでこちらは気が気でない。しか しそのうち行きで見たと思われる景色をみて安心する。10:10につい て速攻で手続きをしてなんとか間にあいました。
教訓:燕京号にのるのに当日天津市内をでるなら7時にはでよう。 タクシーの運ちゃんは港にくわしい人にし、ちゃんとフェリーのりば までいってくれるよう最初にたのもう。