成都探索日誌写真集 一覧


国際会議ISADS 2005に参加するために成都・九寨溝を訪れました。九寨溝の観光部分(4/9)は九寨溝探索日誌写真集に分けて、残りの写真を紹介します。

4/3、ちょっと遅れていた機体がやって来たぜ、ということで撮影。これに乗って中国へ向かいます。


1枚目は上海浦東空港着陸前、陸がみえてきたところです。2枚目は本当は四川盆地で蛇行する河を撮ったんですが、てんで写ってないですねw。


4/5、泊まっていたホテルであり一部会場にもなっていた交大鏡湖賓館。西南交通大学(略称交大)のゲスト用の宿泊施設という感じです。ISADS本会議の行われていた会場に向かう橋のたもとから撮影。


4/6、まずはホテルから出たところの写真を。池の前にある藤棚(?)がなかなかきれい。2枚目、3枚目は藤棚の下わきあたりから池を撮ったところ。みえている橋の右たもとあたりが先の写真の撮影場所です。


この池を南側から回りこんで東へ歩いていっているところです。


1枚目は大学正門を入ったところ。正面だけあってオブジェとビルがなかなかかっこよくみえます。あとは西南交通大学正門。結構歴史のある大学のようで。


10年ぶりで成都北駅へやって来ました。駅舎も新しくなっているようです。ぐるりの動画(QT)。2枚目は駅舎と右手の切符売場。


4/6の午後、これも10年ぶりで武侯祠にやって来ました。成都では人気のスポットなので路線バスもよく走っています。もっとも私は二環路から紅牌楼のりかえというマイナー経路で来ましたが。ちなみに10年前の写真


門を入ったところです。左手には案内図があったのでそれも撮影。


まずは昭烈帝、劉備から。正面には劉備像があります。写ってませんがわきには劉[言甚]がいます。劉禅はしかとされていますw。


お約束の前出師表。


ここが狭義の武侯祠。諸葛亮がまつってあります。日本語以外で言われてもわかるようにzhu1ge3liang4(ジューグーリャン)と覚えましょう。最後の写真は像のある建物からふり返ったところ。


劉備のお墓、恵陵です。10年前と比べて明らかに茂っているような? 碑名の最後の字が欠けているのが十年前から気になっています。「漢昭烈皇帝之◯」、陵かなぁ。


恵陵の入口にある門。千秋凛然。このへん、外に出ながら写真を撮ってます。入るときと逆順になっているので注意。


その外側にある門。うろうろしているので3枚目にはその外の三国文化陳列という展示館の写真もまぎれこんでいます。2つの門の間は4枚目のように動物の像のならんだ道になっています。


恵陵と武侯祠方面を結ぶ通路。千秋凛然の右手につながっています。2枚目は武侯祠のある建物を西の池越しにみたところ。


三義廟。道教ぽいまつり方になっていました。10年前は来てない場所ですが、当時も入れたのかは不明。別料金だった可能性もありますね。いまは出口から出ない限り自由にうろうろできます。三義廟まわりのぐるりの動画


せっかくだから像も撮っておくかと引き返して撮った写真群。どうせ当時の本人を知ることのない人の作だしそんなに価値ないよなぁと思いつつとったせいか、まともに写ってませんねw。フラッシュを遠慮して撮ったので、うすぐらいところではフラッシュをたかないとぶれるというこのカメラの特質が出ています。順に武臣のみなさん、張飛ほか、関羽ほか、文臣のみなさん。


三義廟の横にある庭園。まぁ桃園という名前は狙いでしょうが。


北側出口近くにある建物。おみやげものなどを売っているようでした。


北東角の出口から出て、東側のへりの道を南へ戻っていきます。出店などのある道をふり返って(北方向をみて)撮影。左手は三義廟あたりの位置になります。


武侯祠前の大通りに近いところは、何やら雰囲気のある建物がならんでいました。


先に撮りわすれた武侯祠入口。ほんとは漢昭烈廟(蜀漢の昭烈帝(劉備)の廟)なんですけどね。


バスに乗ってやって来た人民公園。北側の入口を中からみたところと、記念碑を撮影。


人民公園からは歩いて天府広場にやってきました。市の中心になります。まずは広場の南側、南西角の天府書城という本屋さんの前から1枚。次に南東角から1枚。白い毛沢東像がわずかにわかる程度。最後は東側にまわりこんで撮影。こちらからだと手を上げているのがわかりやすいですね。


あとは成都中心部の街歩き。1枚目は天府広場の東に続く街の様子。すっかり近代的な街並になっています。KFCなどもみえていますね。2枚目は熊猫城(Panda Mall)というショッピングセンンター。丸いところなんかフジテレビのような構造です。


4/7、鏡湖賓館内で毎日食べていた朝食を撮影。バイキング形式でした。2枚目は朝食、学会の昼食、レセプションでお世話になったホテルのレストラン。


午前中は成都の動物園にでかけました。平日朝のせいか人が少ないですね。


最初にみたのはジャイアントパンダ(大熊猫)。1枚目ですが、ひたすら笹をたべていました。いろいろみてからまた戻ってきてみたパンダが2、3枚目。外にいた二匹です。3枚目にもかすかに2枚目のパンダが写っています。4枚目は最初のパンダが食べあきたのか垂れパンダになっているところ。最後のは、たまたま写真を撮られたそうにしていたキツネです。


交通大学付近の風景。1枚目は西南側の交差点。中央になにやらオブジェがあります。この南の中国銀行に行く途中で撮りました。2枚目は西南交通大学西門からまっすぐ鏡湖賓館へ向かう道。夜に着いたときはこんなにまっすぐ行くだけでいいとは思わず守衛さんに道をきいちゃいました。


4/7夕方、九寨溝へ飛行機で向かいました。四川省内(川内)と重慶は成都国際空港の古い方の建物から出発です。40分の所要ですが、後半は白い山々がきれいでした。最後の1枚が九寨黄龍空港の建物。飛行機からおりて徒歩で空港ビルへ行く途中です。あとはバスでホテルへ向かいました。九寨空港からホテルへ向かうバスの中の動画(QT)。うすぐらくて景色が堪能できないのが残念です。この動画はほんとに雰囲気だけ。


夜、九寨天堂(Jiuzhai Paradise)というホテルにつきました。なんともバブリーなホテルです。一枚目は入口の回転扉のあたり。ガラス張りでライトアップされています。中に入ると2枚目のように温室構造。木々や川、池がつくりこまれています。


4/8、朝起きてホテルの部屋から外をみてみると1、2枚目のような感じでした。高い山がそびえています。3枚目はお昼休みに一旦部屋に帰って同じ場所を撮影。


ホテル内の風景。1枚目は部屋のある3号楼とロビーをつなぐ通路。ロビー方向を向いて撮影。2枚目は入口側から人工川や池の間をぬける通路。昨夜の入口写真よりちょっと中に入ったところから撮っています。3枚目は入口が右前方向にあります。左手がレストラン。ガラス張りの向こうには山々がそびえています。右下のオブジェは嫁さんをとりあう儀式とかなんとか説明がありました。


AHSPとWAGENのバンケットということになるのでしょうか。おつかれさまということでチベット風の羊料理とか魚料理とかがでていました。3枚目は屋外部分にある現地の人の村を再現した建物群。右手の建物(の2F?)で1枚目の料理をいただきました。


チベットダンスショー。衣装が独特で興味深いです。踊りや歌は現代風にアレンジしてある感も。ワークショップに来ていた外人さんがチベット綱引き(勝手に命名)で優勝してたり(8枚目)。動画は撮影順に三種類(1,QT) (2,QT) (3,QT)

九寨溝探索日誌写真集


4/10、2泊3日をすごした豪華な部屋ともお別れです。正直頭がぼーっとして痛い感じだったんですが、高山だからだったんでしょうねぇ。


九寨黄龍空港で成都行き飛行機に乗りこみます。AIR CHINAの機体と空港ビル。


九寨黄龍空港で飛行機の窓から。これからビルを離れて離陸に向かいます。


離陸していくところ。白い山々がきれいです。隣りの中国の人もはしゃいでましたw。


成都(双流)国際空港の新しい空港ビル。普通の国際線と国内線はこちらから。西南交通大学へ送ってもらうバスの中から。


4/10の午後は望江楼公園に行きました。まず1枚目は川をはさんだ反対側から望む江楼をみたところ。この後、南からまわりこんで公園に向かいます。2枚目は女流詩人の像のわきにある公園内の笹。普通にパンダに適した植生なのでしょうか。


お金を払って入る保護区へやってきました。1枚目は入ってちょっと行ったところ、南側から望江楼。2枚目は望江楼の南側にある建物をそのちょっと北から。みえている壁が有料区域の境界です。次はほぼ正面の西側から望江楼。さらに北側にいったところから、ふり返って望江楼の北側の建物を1枚。木の裏になっているのが望江楼です。5枚目は北口手前から川沿いに出て撮った望江楼。最後は北出口から出て振りかえって撮った北門。


人民南路の東、南河沿いの風景。西側をみたところ。


またしてもやって来ました成都北駅。今度は緑地帯込みで撮ってみます。


成都北駅付近の成都担々麺で食べた担々麺。

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