九寨溝探索日誌写真集


2005/Apr/9に九寨溝を訪れたときの写真です。

4/9の朝食。バイキング形式です。


ホテルを出発して九寨溝へ向かいます。その途上でみえる建物など。


九寨溝入口の駐車場に着きました。1枚目はホテルから来た方向。2枚目は入口方向です。3枚目はホテルから遠ざかる方向だと思われます。


駐車場からの入口にある碑とちょっと中にある碑。世界遺産とちゃんと書いてあります。写っている建物に九寨溝の解説展示などが入っています。


入場待ち時間に来た方向を振り返って。2枚目は先ほどの建物を入口ゲート側から。


いよいよゲートをくぐりました。天然ガスのバスに乗りこみます。パンダの絵の描いてあるバスですね。


バスの窓の外を流れていく景色。このへんまでがY字分岐の手前だと思われます。現地の建物はのぼりと明彩色が特徴的ですね。


同じくバスの中から。Y字分岐の左側を登っていきます。樹々は霜なのか樹氷なのかどんどん白くなっていきます。3枚目は季節海のひとつ。いまはただの窪地ですが、夏の水の多い時期にはちゃんと池になるようです。みえている桟道はずっと続いているのですが、夏には歩いて制覇するのもいいかもしれませんね。


そういうわけで最高所、長海の展望台につきました。白い樹々と青い水が美しいです。みわたしの動画(QT)


バスのりばは峠の向こう側なので歩いて下っていきます。


バスにちょっと乗ったあとは、五彩池をみにいきます。1枚目のような小道をバス道から下りていきます。2枚目はみえてきたところ。青と白のコントラストがきれいです。着いたらまずはみわたしの動画(QT)から。静止画が3枚目相当ですかね。4、5枚目はおりて出た場所からちょっと右にまわりこんだところで撮ったもの。先ほどの動画でいうとちょうど向きを折り返したあたりです。最後の写真はバスのりばにわたる歩道橋から谷方向をみたところ。


Y字分岐のところにある観光センター。食事をしたりおみやげものを買ったりできます。


今度はY字分岐の右側を上っていきます。まずは箭竹海から。みわたしの動画(QT)から撮影します。水の中の倒木もみえています。2枚目と4枚目が正面、3枚目が山方向をふりかえって、5枚目は谷方向だと思われます。


その下にある熊猫海(Panda Lake)。青が深いですね。昔はこのあたりも野生のパンダがみられたとか。それでついた名前のようです。右ふり動画(QT)上ふり動画(QT)。なお3枚目はバス道からみて奥の方から撮っています。右手に桟道があるようでしたが、封鎖されていました。最後の2枚は谷方向をみたところ。


その浅さからか、沈んだ倒木がきれいにみえる五花海。まずは手前にかかる橋の上から撮影します。1枚目は橋の左手、2枚目が右手方向。3枚目のように水の中の魚までくっきりみえています。ちょっと光の具合で曇り気味に写ってはいますが。あとはまぁ白飛びが多いのも残念ではあります。橋の上のぐるりの動画(QT)


橋をわたって五花海の奥の方へ。ここも山と谷と水の組み合わせがきれいです。付近の振り動画(QT)


橋をわたる前のところを左に分岐して五花海に出たところ。ここも背後の山との組み合わせがいいですね。


珍珠灘。水の流れが扇状地状に広がって白いしぶきが真珠のようにみえるという名前でしょう。板張りの道が架けてあって、広い水の流れを横断して歩くことができます。中ほどの動画(QT)。道は珍珠灘を横切ったあと、階段となって下の滝のわきへおりていきます。


珍珠瀑布。先ほどの珍珠灘で広く展開した水がここで広範囲にわたって流れ落ちていきます。下からみた動画(QT)


珍珠瀑布で流れおちた水が激しい流れとなって、下流の鏡海の方へすすんでいきます。3枚目は途中でわたった橋で上流側をみたところ。最後のはバスの待ち合わせ場所です。谷方向。


バスは徐々に谷を下りていきます。右の車窓からの写真。2、3枚目が犀牛海、4枚目は老虎海。


樹正瀑布から樹正群海をみるためにバスをおりました。まずは樹正瀑布。


樹正瀑布から流れに沿っておりて行きます。ここも水がきれい。特徴的なのは木々の間を水が流れていることでしょう。


おみやげもの売り場となっていた現地の建物。2枚目は水の流れを利用して回るもののようです。3枚目は水の流れに渡してある道の建物の裏の方から上流方向をみたところ。


谷を右手に、左手の山側には村(寨)があるようでした。谷側は樹正群海といってたくさんの池になっているようでした。樹正瀑布の下流にあたります。


火花海と盆景灘。バスの外を流れていく景色です。


一番低いところにある観光ポイント、宝鏡岩への分岐あたりにある大きな木。


入ってくるときにも撮った建物を、ショッピングセンターのある山側から。


九寨溝入口ゲートをふり返って。


ホテルへの帰りにみえた景色。


ホテルの入口です。


ホテルの露天部分にある現地の人の村を模した建物群に雪がふっているところ。

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